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よくある質問と回答のページ

ホームページというのは通常、トップページ以外にも様々なページで構成されています。
たとえば、会社のホームページであれば、社長の挨拶文が掲載されているページや就職希望者向けのページ、会社が作っている製品に関するページなどで構成されています。そういったページに加えて、あると閲覧者にとって便利なページとして「よくある質問」とその答えが掲載されているページがあります。
ソフトウェアを開発、販売している会社のホームページを例に挙げると、ページにアクセスする人の中にはダウンロード販売は行っていないのかとか、ソフトに不具合があったので報告したいが、サポートセンターの電話番号は何番だといった疑問を持つ人もいます。そういう人たちのためによくある質問とその答えのページをWEBサイト制作時に作っておけば、ユーザーを混乱させなくて済みます。
また、会社の代表番号に問い合わせの電話がかかってくるということを減らせるので、そういった点でも有効だと言えるでしょう。
よくある質問とその答えのページの作り方ですが、基本的には、実際にあった質問及び今後予想される質問をサポート担当の社員がリストアップして、それをもとに構成していくという流れになります。
もし、会社のWEBサイト制作を外注するのであれば、早めに原稿を作って、発注時に渡せるようにしておくといいでしょう。そうするとHTMLコーディングもスムーズに、CSSも早く完成することで、出来上がったものの完成品を確認することでより、良いものが完成すると言えるでしょう。
自社でWEBサイト制作を行う場合は、質問と答えのページに検索フォームをつけておくといいでしょう。あまりにも質問及び答えが多いと、閲覧者が自分の疑問が載っているかどうかを探すのが大変だからです。検索フォームを用意しておけば、閲覧者が自分の疑問から特徴的なキーワードを入力することで、望んでいる回答を見つけ出せる確率が高くなります。検索フォームは、検索エンジンサービスが提供しているものをカスタマイズして利用する方法と、WEBサイト制作時に専用のプログラムを組み込む方法があります。

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