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ASPについて

専門性の高いサイトを利用する場合、利用者が自らサイト制作を行うのではなく、ASPと呼ばれるサービスを利用するというケースも多いです。ASPとはア プリケーションサービスプロバイダーの略であり、簡単に説明すると、アプリケーションが既にインストールされているサーバー及びサービスを貸し出している 業者のことです。
ASPにはどういったものがあるのかというと、たとえば、グループウェア提供サービスがあります。グループウェアというのは、同じ会社の社員などがアカウントを持ち、ログインすることで予定表を共有出来たり、個別にメッセージを送れるといったプログラムのことです。
グループウェアは、サイト制作が得意な人であれば個人でサーバーにインストールして運営することが出来ますが、たとえば、会社で使おうということになった場 合、一社員がサイト制作から保守管理まで行うということになると、その社員にはかなりの負担がかかりますし、また、その社員が辞めてしまうと次に誰が保守 管理を行うのかという問題が出てくるため、ASPを利用した方が便利で安全なのです。継続した保守管理が必要な理由ですが、プログラムに脆弱性が見つかっ た場合にすぐ対応するためというものが第一に挙げられます。
具体的にはファイルの差し替え、あるいはプログラム全体のアップデート作業ということ になります。これらの作業を行わずにいると、ハッキングされて、グループウェアから登録したデータをすべて抜き取られるといった被害につながります。そし て、単純なサイト制作によって公開したサイトと違って、専門的な知識を要求される作業なので、個人で行うよりも、専門のサービス業者に任せた方が安全です。
グループウェア利用にあたっては、プランが設定されていることが多いです。よくあるのが、利用するユーザー数によって、月額の料金が変わって くるというプランです。当然、ユーザー数が少ない方が安く、多くなるにつれて高くなっていきます。なので、予算に応じてアプリケーションサービスプロバイ ダーを選定する必要があります。
HTMLコーディングやCSSなど専門用語が横文字で非常に理解しづらいものになっているのがサイトについて知ることが難しくなっていると思いますが、案外言葉を日本語にすればわかりやすく、自分の力になりますね.

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