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HTMLコーディング

ウェブページを制作する事をサイト制作やホームページ制作などと言います。
サイト制作と言うのは、ウェブページでもあるHTMLをコーディングしていくもので、サイト制作ではHTMLの知識を必要とします。
因みに、HTMLと言うのは、Hyper Text Languageの略で、タグと呼ばれる要素で文字を囲み記述を行なっていくものです。
タグと言うものには、「<」や「>」と言った括弧が利用されており、タグには色々な種類がありますので、必要に応じて使い分けて記述を行う事になるのです。
HTMLは一定のルールに基づいて記述を行ないますので、そのルールを覚えれば誰もがサイト制作を可能にします。
HTMLと言うのは、先頭に<html>と言うタグを挿入し、これがHTML文書である宣言を行います。
続けて説明を行うと以下のようになります。
尚、HTMLではタグの中に入れる文字列の大文字と小文字を区別しませんので、どちらで記述をしてもウェブブラウザ上では同じ様に表示が行われます。
そのため、<html>と表示しても<HTML>と表示しても同じ意味合いになるわけです。
<html>タグを記述してHTMLの宣言を行なった後は、<head>と呼ばれる要素を利用し、そのHTML文書の中で利用するスタイルシートやJavaScriptなどを直接コーディングしたり、別ファイルにした場合のリンク情報などを記述していきます。
そして忘れてはならないのが<title>です。
ウェブブラウザでウェブページを表示させると、ウェブブラウザの左上部分にサイトの名称などが表示されますが、個々に表示される内容と言うのは、この<title>で囲まれている部分の文字列が表示されるようになっているのです。
そのため、この<title>を入れないでいると、ウェブブラウザの左上部分には、ブラウザの名前が表示されるだけになってしまいますので注意を要します。
これらの情報を記載した後は、</head>と言うタグを入れ、その後に<body>タグを記載し、実際のウェブページに表示されるコンテンツなどをタグを利用してコーディングを行う事になるのです。

フリーランスが活躍するWEBサイト制作現場

WEBサイト制作の現場では様々なスキルを持った人材が活躍しています。デザインを担当するデザイナーや、スクリプトなどでプログラムを作成するプログラマー、WEBサイト制作の全般を仕切るディレクターなどです。そしてこういった職種では現在多くのフリーランスが活躍しています。
WEBサイト制作会社の側から見れば、外部から専門のスキルを持った人材を採用し、プロジェクト単位で仕事を任せることができれば、経費を節約することにつながります。経費の中には単なる制作経費だけではなく、人材を自社で雇用し教育することに対する費用も含まれるわけですから、トータルでは大きな金額が節約できると考えられます。
しかしフリーランスを採用するに当たっては、本当に必要なスキルを持っているのか、納期など約束をきちんと守ってもらえるのか、などの不安もあると思われます。スキルについては、デザイナーやプログラマーであれば事前に成果物を見せてもらうなど、スキルをある程度確認する方法はありますが、一人ひとりにスキルチェックの手間を掛けていたのでは時間とお金の節約になりません。
ネット上にはそんなWEBサイト制作会社とフリーランスをマッチングするためサイトがいくつか登場してきています。それらのサイトでは、これまでの仕事の実績を確認することができます。また過去の顧客からの評価なども確認できますから、スキルはもちろん、約束を守れる人なのか、信頼して任せても大丈夫なのか、といったことがある程度判断することが可能です。逆に仕事を依頼する側も評価されますから、信頼できる企業であると認知してもらえれば、より多くの優秀な人材を集めることにもつながります。
最後にフリーランスを依頼するにあたって注意点を1つだけ、それは十分なコミュニケーションを図るということです。もちろん相手が正社員であってもコミュニケーションは大事ですが、外部の人間であればなおのこと、丁寧な意思の疎通が大切です。そこにさえ注意しておけば、現在は外部、内部を問わず優秀な人材を集めて迅速にプロジェクトを実行していくことが、WEBサイト制作を成功させるカギとなるでしょう。

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